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環境への取り組み

エス・ローズは、エコアクション21の認証を取得し、環境問題に取り組んでいます。
現在の大量生産・大量消費・大量廃棄の社会経済システムは、私たち人類に便利で快適な暮らしを提供しましたが、一方で、自然環境に多大な負荷を与え、そのため社会経済システムと自然環境のバランスが崩れ、このままでは人類の生存そのものが脅かされる可能性さえ出てきています。私たちは、このような「大量生産・大量消費・大量廃棄」の20世紀型社会経済システムを、「最適生産・最適消費・最小廃棄」の社会である持続可能な(サスティナブル)循環型社会へと転換していかなければなりません。そのために、当社では下記の環境目標を定めて、環境活動に取り組んでいきます。(環境白書より)参照環境活動レポート(PDF)はこちら

2008年4月 NISSEI NEX110t 省エネ電気式高性能成形機導入2009年4月 NISSEI NEX360t 省エネ電気式高性能成形機導入2012年9月 NISSEI FNX80t 省エネハイブリッド式高性能成形機導入

環境目標
省エネルギー・CO2排出量削減・資源のリサイクル/水の使用量削減・廃棄物排出量削減
エコアクション21環境経営システム(PDCA)

環境システムへの取組

当社は、2006年3月にエコアクション21環境経営システムを取得し、プラスチック成形に伴う残材の再利用、生産段階での廃棄物の減量、また省エネ新型機導入によるCO2の削減、そして安全に配慮した事業活動に取組んでいます。
残材の再利用にあたっては99%達成いたしました。
これは、エコアクション21取得以前から自社の姿勢として残材の再利用に努めたことが現在の数値に繋がったと自負いたしております。
エコアクション21取得により社員全員が廃棄物の減量と省エネについて意識を持って行動しております。
それが環境への負荷の低減となり、合理化によって事業体質の強化にも繋がっています。
今後も環境目標を設定し、環境経営システムの継続的改善に努めて参りたい所存です。

自社オリジナル製品

エコアクション21ロゴ
※エコアクション21認証登録制度は、環境省が定めた環境経営システムや環境報告に関するガイドラインにもとづく制度です。

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